取り組み

実習生の母国で支払ったお金はどこへ?

多くの場合日本に技能実習生として入国する方々は、日本語を現地で学ぶため日本語学校に通うことにより多額の借金をしています。その額は、国や送り出し機関によりさまざまです。日本語の上達度としては現地でしっかり学んでいる方が、上達も早いでしょう。しかし、金額に見合わないケースも多々あるようです。
また、借金をしていることは、技能実習生として日本に来訪したあとの活動を不安定にするきっかけとなり大きな問題になっています。
グローバルリレーション事業協同組合では、実習生に多額の借金をおわせるような国、送り出し機関とは取引をしておりません。日本での活動が不安定になってしまうことは本末転倒だと考えるからです。その分、多少日本語の能力は他の実習生より劣る部分があるかもしれませんが、企業様に対しグローバルリレーション事業協同組合のスタッフが御社に出向きサポートさせていただいております。
全力サポートさせて頂きますのでグローバルリレーション事業協同組合を宜しくお願い致します。

読売新聞2023年1月1日記事より


フィリピン日本語学校の面接

グローバルリレーション事業協同組合では現在フィリピンより研修生を多く受け入れております。フィリピンの日本語学校にて学んでいる研修生に対し、提携企業の希望などを伝えながら面接を行い研修生と企業とのマッチングを行っています。
日本語の支援として 日本語学校竹の子の設立に協力して、日本語検定N3~N2合格を目指して、協力しています (資本投資)。入国後にスムーズに各実習が行われる様にと思っています。

フィリピン日本語学校の面接(日本語学校竹の子での面接風景)


帰国された後の自立を支援しています

グローバルリレーション事業協同組合では株式会社海洋化学、株式会社甲賀OVOのご協力のもと海洋ミネラルMCMを利用した農業、畜産業の手法をとりいれ、帰国された際、自身で新たな事業を行えるよう支援をおこなっています。
海洋ミネラルMCMは人間が生きていくうえで必要とする希少ミネラルを吸収しやすい形で結晶化した製品であると同時に、畜産や農産物の抵抗力を向上させ、これらを成長させるためによく使われている抗生物質を利用しなくとも病気に強く大きく成長させ、味もよい状態まで成長させてくれるます。海洋ミネラルMCMは日本国内でも注目されており、人に対する特許はもちろん、農業、畜産業の分野でも特許を取得されています。
人に対しても、各国でもっとも多いガン・血圧・糖尿などの治療や予防に対し、日本の本物のサプリメントを用いた治療と予防を格安で広めています。